
製品情報の社外公開を、
スクラッチ開発なしで
自社運用できる。
Excelで管理している製品データをそのまま活用。
100,000SKU規模の情報を、社内共有・社外公開・
資料配布まで一括管理。
Web制作会社への追加発注なしに、自社で更新できます。
製造業の情報システム・販促部門が
共通して抱える3つの問題
痛み① — 販促・マーケティング部門 製品情報の更新が
常に外注依存で遅い
新製品が出るたびにWeb制作会社へ依頼。修正に数日~数週間かかり、その都度費用が発生する。情報の鮮度が保てない。
痛み② — 情報システム部門 スクラッチ開発は
コストも工数も現実的でない
Web制作会社に見積もると500万~1,500万円。開発期間も3~12ヶ月。自社開発リソースもなく、いつまでも先送りになっている。
痛み③ — 両部門共通 社内共有と社外公開が
バラバラで管理が二重になる
ExcelやSharePointで社内共有し、Webは別ツール。更新のたびに二重作業になり、情報の不整合も発生する。
Excelの使いやすさと、
本格PIMの機能を両立する。
ERAVIDASは、製造業の製品情報管理に特化したPIMシステムです。Excelファイルをアップロードするだけで製品情報をWeb公開できます。プログラミング不要。Web制作会社への依頼不要。担当者1名が2時間のトレーニングで更新作業を担当できます。
更新すると社内・社外に同時反映。二重管理が不要になる。
既存の製品管理Excelを列対応設定するだけでインポート可能。
大量商品でも高速表示。別売部品・型番違いの紐付けも標準対応。
スクラッチ開発との比較
製品情報公開の仕組みを作る方法として、Web制作会社へのスクラッチ開発依頼と比較しました。
| 比較軸 | スクラッチ開発 (Web制作会社依頼) | ERAVIDAS |
|---|---|---|
| 初期費用 | 500万~1,500万円 規模・要件により変動 | 定額 300万円 全機能含む |
| 導入期間 | 3~12ヶ月 | 2ヶ月~ |
| 製品情報管理機能 | 別途設計・開発が必要 | 標準搭載(PIM機能) |
| Excel連携 | 別途開発が必要 | 標準搭載 |
| 更新・変更コスト | 都度 外注費が発生 | ランニング費用(月10万)内 |
| 自社運用 | 困難(Web知識が必要) | 可能(Excelスキルで対応) |
| 製造業特化設計 | なし | あり(別売部品・型番体系に対応) |
| 開発リスク | 要件変更時に追加費用 | なし(既製品) |
※スクラッチ開発費用は市場相場の参考値です。プロジェクト規模・要件により異なります。
主要機能と、それによって変わること
機能の説明ではなく、導入後に何が変わるかを先にお伝えします。
同じ課題を持つ製造業での導入事例
業種・規模・課題が近い事例からご確認ください。
情報システム部門 部長(50代)
Webからのリード獲得ができていない。新規流入が頭打ち状態。製品情報はExcelで管理していたが、Web掲載には都度外部への依頼が必要で、カタログとWebの情報が乖離していた。
カタログとWebの情報が乖離
新規Webリードが頭打ち
Excelマスターで専門知識なしに管理
SEOコンテンツ強化へ展開予定
事業部 マネージャー(40代)
3~4つのモジュールを任意に組み合わせる製品で組み合わせパターンが膨大。紙カタログでは「紙数が嵩む・改訂コストが高い・タイムリーな改訂ができない・商品が選びにくい」という4つの限界を抱えていた。
改訂コスト・タイムラグが課題
ユーザーが商品を選びにくい
外部ECへの遷移で直接購買が可能に
選びやすさ・表示速度を評価
製造事業部 業務課 主席(60代)
商品情報発信を紙カタログで行っていたが、改訂時期の労務負荷が甚大でミスも多発。タイムリーに情報発信できず、印刷コストの削減も経営課題となっていた。
改訂ミスが多発
印刷コスト・タイムラグが慢性的課題
タイムリーな情報発信体制へ移行
印刷コスト・労務負荷の削減を見込む
相談から公開まで、全ステップを開示
「導入後、本当に自社で運用できるか」の不安を先に解消します。
無料デモ・ヒアリング
現在の情報管理方法、SKU数、Excelの構成を確認。適合可否を判断します。
所要:約60分Excel構成の確認・設計
既存Excelの列とERAVIDASの項目を対応付け。データ移行設計を実施します。
所要:2~4週間環境構築・初期設定
サーバー設定・テンプレート適用。担当者向けトレーニングを実施します。
所要:1~2週間テスト公開・確認
実データで動作確認。検索・ダウンロード等の動作テストを実施します。
所要:約1週間本番公開・自社運用開始
公開後は担当者がExcelをアップロードするだけで更新できる状態になります。
以降:自社運用公開後も担当スタッフが対応。追加SKU・カテゴリ追加等のご相談はランニング費用内で受け付けます。
300万円の投資根拠
スクラッチ開発と5年間で比較した場合の費用モデルです。
- 要件定義・設計:50~100万円
- フロント/バック開発:350~1,000万円
- 製品データ移行設計:50~150万円
- 年間保守費:50~200万円
- 更新・変更:都度見積(外注費)
- 初期費用:300万円(全機能含む)
- ランニング:月10万円(年間120万円)
- 更新作業:社内担当者で対応(追加費用なし)
- サポート:専任担当が継続対応
- 5年間合計:約900万円
技術評価・稟議に必要な情報をまとめました
セキュリティ・運用体制・連携対応について整理しています。
セキュリティ
運用・SLA
連携・技術仕様
カスタマイズ対応
セキュリティチェックシートの回答作成も承ります。
まずはデモで、動作をご確認ください。
ご状況に合わせて3つの方法でご案内しています。
稟議書作成のサポート資料もご用意しています。
導入前に多く寄せられる質問
現在Excelで管理している製品データをそのまま移行できますか?
はい、Excelの列とERAVIDASの項目を対応付ける設定を行うことで、既存データをそのままインポートできます。最初のデータ移行は弊社担当がサポートします。
Web知識のない担当者でも更新できますか?
はい、製品情報の更新はExcelファイルをアップロードする操作が中心です。導入時に約2時間のトレーニングを実施しており、その後は社内担当者が独立して更新できます。
既存のWebサイトとの共存は可能ですか?
はい、独自ドメインへの設定も可能です。既存サイトに製品ページのリンクを設置する形での連携が一般的です。詳細はヒアリング時にご相談ください。
社内向けと社外向けで公開範囲を分けられますか?
はい、ログイン認証・グループ別閲覧権限で公開範囲を制御できます。「社外は製品概要まで、ログイン後は価格・CADまで公開」といった設定が可能です。
300万円の稟議を通すための社内説明資料はありますか?
はい、スクラッチ開発との費用比較・5年間の投資対効果を示す「稟議書サポート資料(PDF)」を無料でご提供しています。こちらからダウンロードできます。
関連プロダクトのご紹介
『ERAVIDAS』は、弊社別パッケージシステムと連携が可能です。



