1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動
ERAVIDAS
製造業向け 製品情報管理システム

製品情報の社外公開を、
スクラッチ開発なしで
自社運用できる。

Excelで管理している製品データをそのまま活用。
100,000SKU規模の情報を、社内共有・社外公開・
資料配布まで一括管理。
Web制作会社への追加発注なしに、自社で更新できます。

画面イメージ
ERAVIDAS 商品詳細ページ
ERAVIDAS カテゴリページ

製造業の情報システム・販促部門が
共通して抱える3つの問題

外注依存で更新が遅いイメージ 痛み① — 販促・マーケティング部門

製品情報の更新が
常に外注依存で遅い

新製品が出るたびにWeb制作会社へ依頼。修正に数日~数週間かかり、その都度費用が発生する。情報の鮮度が保てない。

「カタログは自分たちで更新できるのに、Webだけ毎回業者頼みなのがおかしい」
スクラッチ開発のコストイメージ 痛み② — 情報システム部門

スクラッチ開発は
コストも工数も現実的でない

Web制作会社に見積もると500万~1,500万円。開発期間も3~12ヶ月。自社開発リソースもなく、いつまでも先送りになっている。

「要件定義で失敗したら追加費用がかさむ。リスクが読めない開発は稟議が通らない」
二重管理の問題イメージ 痛み③ — 両部門共通

社内共有と社外公開が
バラバラで管理が二重になる

ExcelやSharePointで社内共有し、Webは別ツール。更新のたびに二重作業になり、情報の不整合も発生する。

「Excelで持っている製品データをそのままWebに出せれば、どれだけ楽になるか」

Excelの使いやすさと、
本格PIMの機能を両立する。

ERAVIDASは、製造業の製品情報管理に特化したPIMシステムです。Excelファイルをアップロードするだけで製品情報をWeb公開できます。プログラミング不要。Web制作会社への依頼不要。担当者1名が2時間のトレーニングで更新作業を担当できます。

Excel 既存データ活用
×
PIM 本格的な製品情報管理
=
ERAVIDAS 自社運用できる公開基盤
1 社内共有・社外公開を一元管理
更新すると社内・社外に同時反映。二重管理が不要になる。
2 ExcelデータをそのままWeb公開
既存の製品管理Excelを列対応設定するだけでインポート可能。
3 100,000SKU規模に対応
大量商品でも高速表示。別売部品・型番違いの紐付けも標準対応。
Excel→ERAVIDAS→社内共有・社外公開のフロー図

スクラッチ開発との比較

製品情報公開の仕組みを作る方法として、Web制作会社へのスクラッチ開発依頼と比較しました。

比較軸 スクラッチ開発
(Web制作会社依頼)
ERAVIDAS
初期費用500万~1,500万円
規模・要件により変動
定額 300万円
全機能含む
導入期間3~12ヶ月2ヶ月~
製品情報管理機能別途設計・開発が必要標準搭載(PIM機能)
Excel連携別途開発が必要標準搭載
更新・変更コスト都度 外注費が発生ランニング費用(月10万)内
自社運用困難(Web知識が必要)可能(Excelスキルで対応)
製造業特化設計なしあり(別売部品・型番体系に対応)
開発リスク要件変更時に追加費用なし(既製品)

※スクラッチ開発費用は市場相場の参考値です。プロジェクト規模・要件により異なります。

スクラッチ開発からERAVIDASへの変換イメージ

主要機能と、それによって変わること

機能の説明ではなく、導入後に何が変わるかを先にお伝えします。

Excel インポート
Excel インポート機能 ▶ 変わること 製品情報の更新を、社内担当者だけで完結できる 既存のExcelを列対応するだけでインポート。新製品追加や価格改定をWeb制作会社への依頼なしに実行できる。
高速全文検索
高速全文検索・絞り込み ▶ 変わること 問い合わせ前に顧客が自己解決できる。問い合わせ対応工数を削減できる 100,000SKU規模でも高速絞り込み。型番・スペック・用途で複合検索可能。
資料・CADファイル配布
資料・CADファイル配布 ▶ 変わること メール添付での資料送付が不要になる。24時間自動配布が可能になる 製品詳細ページから仕様書・CAD・カタログPDFを直接ダウンロード可能。
社内向けアクセス制御
社内向けアクセス制御 ▶ 変わること 社内共有と社外公開を一つのシステムで管理できる 閲覧権限をグループ・個人単位で設定。社内用と社外公開ページを同じシステムで一元管理。
別売部品・型番バリエーション管理
別売部品・型番バリエーション管理 ▶ 変わること 関連部品・オプションを製品ページから直接提示できる 製造業特有の型番体系・別売部品・セミオーダー構成に対応した商品リレーション設計。
見積依頼フォーム統合
見積依頼フォーム統合 ▶ 変わること 製品詳細から見積依頼まで離脱なく完結。問い合わせの質と量が向上する 製品ページに見積依頼ボタンを配置。選んだ製品情報が自動でフォームに引き継がれる。

同じ課題を持つ製造業での導入事例

業種・規模・課題が近い事例からご確認ください。

産業機器・部品系メーカー / 従業員 約400名規模 A社様

情報システム部門 部長(50代)

Webからのリード獲得ができていない。新規流入が頭打ち状態。製品情報はExcelで管理していたが、Web掲載には都度外部への依頼が必要で、カタログとWebの情報が乖離していた。

BEFORE Web更新は外注依頼が必要
カタログとWebの情報が乖離
新規Webリードが頭打ち
AFTER(公開準備中) 社内公開後、社内からの反響多数
Excelマスターで専門知識なしに管理
SEOコンテンツ強化へ展開予定
採用決め手:「デモで実際の動作を事前確認できた。Excelで管理できるので専門知識不要と判断」
精密機器・電子機器メーカー / 従業員 約1,400名規模 C社様

事業部 マネージャー(40代)

3~4つのモジュールを任意に組み合わせる製品で組み合わせパターンが膨大。紙カタログでは「紙数が嵩む・改訂コストが高い・タイムリーな改訂ができない・商品が選びにくい」という4つの限界を抱えていた。

BEFORE 組み合わせパターンが多く紙で表現困難
改訂コスト・タイムラグが課題
ユーザーが商品を選びにくい
AFTER(2023年2月 公開) 自社スタッフがマスタを直接改訂可能に
外部ECへの遷移で直接購買が可能に
選びやすさ・表示速度を評価
採用決め手:「マスタ構築・改訂が自社でできる。費用が妥当。使いやすい(選びやすく、表示が早い)」
重工業・空調設備メーカー / 従業員 約1,000名規模 D社様

製造事業部 業務課 主席(60代)

商品情報発信を紙カタログで行っていたが、改訂時期の労務負荷が甚大でミスも多発。タイムリーに情報発信できず、印刷コストの削減も経営課題となっていた。

BEFORE 改訂時の労務負荷が甚大
改訂ミスが多発
印刷コスト・タイムラグが慢性的課題
AFTER(2025年 公開予定) 要件定義で商品間の関連付けが整理
タイムリーな情報発信体制へ移行
印刷コスト・労務負荷の削減を見込む
採用決め手:「タイムリーな情報発信とコスト抑制を同時に実現できると判断。グループITセクションの承認も取得」

相談から公開まで、全ステップを開示

「導入後、本当に自社で運用できるか」の不安を先に解消します。

 
1

無料デモ・ヒアリング

現在の情報管理方法、SKU数、Excelの構成を確認。適合可否を判断します。

所要:約60分
2

Excel構成の確認・設計

既存Excelの列とERAVIDASの項目を対応付け。データ移行設計を実施します。

所要:2~4週間
3

環境構築・初期設定

サーバー設定・テンプレート適用。担当者向けトレーニングを実施します。

所要:1~2週間
4

テスト公開・確認

実データで動作確認。検索・ダウンロード等の動作テストを実施します。

所要:約1週間
5

本番公開・自社運用開始

公開後は担当者がExcelをアップロードするだけで更新できる状態になります。

以降:自社運用
専任スタッフによる継続サポート

公開後も担当スタッフが対応。追加SKU・カテゴリ追加等のご相談はランニング費用内で受け付けます。

300万円の投資根拠

スクラッチ開発と5年間で比較した場合の費用モデルです。

比較:スクラッチ開発(参考) 500~1,500万円 初期費用のみ(規模・要件による変動)
  • 要件定義・設計:50~100万円
  • フロント/バック開発:350~1,000万円
  • 製品データ移行設計:50~150万円
  • 年間保守費:50~200万円
  • 更新・変更:都度見積(外注費)
ERAVIDAS 初期 300万円 + 月10万円(保守・サポート含む)
  • 初期費用:300万円(全機能含む)
  • ランニング:月10万円(年間120万円)
  • 更新作業:社内担当者で対応(追加費用なし)
  • サポート:専任担当が継続対応
  • 5年間合計:約900万円
スクラッチ開発と比較した場合、5年間で最大900万円のコスト差 ※スクラッチ開発の中間値800万円・年間保守100万円・年間変更費100万円との比較試算

技術評価・稟議に必要な情報をまとめました

セキュリティ・運用体制・連携対応について整理しています。

セキュリティ

アクセス制御IP制限・ログイン認証・グループ別閲覧権限
通信暗号化HTTPS(TLS 1.2以上)
データ保存★国内データセンター可否 要確認
バックアップ★バックアップ頻度・世代数 要確認

運用・SLA

稼働保証★稼働率 要確認
サポート時間平日 9:00~18:00(専任担当)
障害対応★一次回答時間 要確認
契約形態年間契約(初期+月額)

連携・技術仕様

データ入力形式Excel(.xlsx)/ CSV
既存システム連携★API提供の可否 要確認
ブラウザ対応Chrome / Edge / Safari(最新版)

カスタマイズ対応

デザイン変更カラー・ロゴ・レイアウト(範囲要確認)
項目追加製品属性の追加対応可(要相談)
独自ドメイン★対応可否 要確認

セキュリティチェックシートの回答作成も承ります。

実際のデモサイトをご体験ください

絞り込み検索、AI商品選定、ドキュメントダウンロードなど、
すべての機能を実際に操作いただけます。

https://your-company.eravidas.com
ERAVIDAS デモサイト 商品詳細ページ

まずはデモで、動作をご確認ください。

ご状況に合わせて3つの方法でご案内しています。
稟議書作成のサポート資料もご用意しています。

無料デモを申し込む

実際のシステムを15~30分で画面共有。
御社のExcel構成での動作確認も可能です。

デモを申し込む(無料)

資料をダウンロード

機能概要・費用・スクラッチ比較をまとめたPDFです。稟議書作成にご活用ください。

資料を無料ダウンロード

まず相談する

「うちの製品数で使えるか」「Excelのフォーマットがあるが移行できるか」など、お気軽にご相談ください。

相談フォームへ

導入前に多く寄せられる質問

Q現在Excelで管理している製品データをそのまま移行できますか?

はい、Excelの列とERAVIDASの項目を対応付ける設定を行うことで、既存データをそのままインポートできます。最初のデータ移行は弊社担当がサポートします。

QWeb知識のない担当者でも更新できますか?

はい、製品情報の更新はExcelファイルをアップロードする操作が中心です。導入時に約2時間のトレーニングを実施しており、その後は社内担当者が独立して更新できます。

Q既存のWebサイトとの共存は可能ですか?

はい、独自ドメインへの設定も可能です。既存サイトに製品ページのリンクを設置する形での連携が一般的です。詳細はヒアリング時にご相談ください。

Q社内向けと社外向けで公開範囲を分けられますか?

はい、ログイン認証・グループ別閲覧権限で公開範囲を制御できます。「社外は製品概要まで、ログイン後は価格・CADまで公開」といった設定が可能です。

Q300万円の稟議を通すための社内説明資料はありますか?

はい、スクラッチ開発との費用比較・5年間の投資対効果を示す「稟議書サポート資料(PDF)」を無料でご提供しています。こちらからダウンロードできます。

関連プロダクトのご紹介

『ERAVIDAS』は、弊社別パッケージシステムと連携が可能です。

無料相談・お問い合わせ

商品情報の管理・活用に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ご相談内容例

  • マニュアル管理を改善したい
  • データの不整合を改善したい
  • 更新遅延を解消したい
無料で相談する

資料ダウンロード

サービス・ソリューションを詳しくご紹介する資料をご用意しました。

資料内容例

  • 各種サービス概要
  • 実績・事例集
  • お役立ち資料
資料をダウンロードする